大腸がん予防に必要な運動

大腸がんを予防するためにはどんな運動が効果的なのでしょうか?

有酸素運動を毎日60分が理想です。

 

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世界ガン研究基金によると、がん予防のためには

 

毎日少なくとも30分以上、理想的には60分以上の早歩き、自転車こぎなどの有酸素運動を推奨

 

していますし、ジョギング・エアロビクス・水泳といったハードな運動であれば1日30分でOKとしています。

 

そのようなことから最近では長時間のデスクワークなどを原因とする『座りすぎ症候群』の弊害が世界的に唱えられており、立ったまま仕事ができるスタンディングデスクなどにも注目が集まっています。

 

大腸がん予防のために『座らないで仕事する』というのが当たり前になる日も近い?

 

 

マラソンは大腸がんに良いのか?

ジョギングとマラソンでは身体にかかる負担度が違ってきます。従って毎日行うジョギングは推奨されていますが、マラソンとなると話は違ってくるのです。

 

マラソンをする人ががんになりやすいかどうかについては不明ですが、フルマラソンを走ったあとは

 

きちんと栄養を休養を取らないと免疫力が落ちて病気になる恐れがある

 

という報告があります。大腸がんと直接関連しているということは報告されていませんが、免疫力が低下すると大腸がんにもなりやすいと考えられますから、体力に合わせた適度な運動を心がけるのが一番です。

 

 

■大腸がんの初期症状 >>

 

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