大腸内視鏡検査後にガスが出るのは

大腸内視鏡検査 ガス

 

大腸内視鏡検査は事前の処置で大量の下剤や洗浄剤を飲むことから始まり、内視鏡の挿入によって痛みや苦しさを感じやすい、できれば避けたい検査の一つです。

 

検査の時間も洗浄剤を数時間かけてのみ、排泄を何度も繰り返し、人によっては医療機関に入ってから半日以上を費やす場合もあります。

 

そんな大腸検査を無事に終えた後には、ガスが沢山出ることがあります

 

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大腸内視鏡検査後にガスが出るのは

これは

 

腸内を内視鏡で診る時に診やすくするために、ガスを送って腸を膨らませているから

 

で、決して自分の体がガスを大量発生させているわけではありません。

 

ガスを出すのは恥ずかしいものですが、腸内にガスが溜まっているとお腹が張って苦しく感じることもあるので、どんどん出してください。

 

検査後に限らず、検査中もガスを入れているのでガスを出したくなることがありますが、恥ずかしく思っていても出して構いません。

 

検査をしている医師も分かっている事ですから、検査中も検査後も我慢せずに出すようにしましょう

 

出さずに気分が悪くなってしまい検査が中断されてしまってももったいないですからね。

 

誰でも、大腸の内視鏡検査をすればガスは出やすくなります。

 

決して恥ずかしい事ではないので心配しないでください。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

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