大腸内視鏡検査、下剤は前日にも飲む?

大腸内視鏡検査は

 

自覚症状が出にくい、もしくは気づきにくい大腸がんやその他の病気を見つける

 

には、とても大切な検査です。

 

しかし、大腸の中をきれいにしておかなければならないため、下剤や洗浄液を使用しなければなりません。

 

下剤の使用は、使用する洗浄液や洗浄剤の種類によって、前日も使用しなければならないタイプ、当日のみで良いタイプがあります。

 

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大腸内視鏡検査で下剤を前日から飲む検査法

ブラウン変法という検査食と下剤を用いた腸内洗浄方法です。

 

洗浄液や洗浄剤を使用しない代わりに、

 

検査の2日前から下剤を服用し始め、検査前日に便になりにくい低残渣食と、下剤を飲む

 

必要があります。

 

この方法は浣腸が多い難点がありますが、大量の水分を摂取しなくても良いメリットもあります。

 

 

下剤を前日から飲まない検査法

下剤を前日に飲まなくても良い洗浄液はモビプレップ法で、検査の前日の夕食まで普段と変わらない食事を摂ることが出来るので、家族が多い人でも周囲に気を遣う必要が無いでしょう。

 

現在ではこのモビプレップ洗浄液が使われることが一般的に多いようです。

 

ただし普段から便秘気味の人などは、事前の診察で必要とされると、前日から下剤を飲まなくてはならない場合もあります。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

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