大腸内視鏡検査、下剤で錠剤のモノはないのか?

大腸の内視鏡検査では腸内がキレイな状態でなければならないため、事前の処置が必要不可欠です。

 

【スポンサードリンク】

 

事前の処置とはすなわち、

 

下剤や洗浄液・洗浄剤を飲んで腸内にあるものをすべて出し切ること

 

で、腸内洗浄とも言われます。

 

この腸内洗浄で使われる下剤や洗浄液は液体の物が主流で、特に下剤は液体のものが使われます。

 

 

下剤で錠剤のモノは

洗浄剤の中に錠剤のビジクリア錠というものがあります。

 

液体の場合は朝から1000mlから2000ml以上の美味しくもない液体を飲まなければならず、いくら2時間程度の時間をかけるといっても、ビールやチューハイのような嗜好性も無いので辛いと感じるのが現状です。

 

錠剤の場合は、美味しくもない液体を飲む必要がありませんが、実際は

 

一回5錠を15分ごとに200mlの水またはお茶で8回から10回飲む

 

必要があります。

 

結局のところ2000mlの水分は飲まなければならず、錠剤も大きめなので飲みづらいと感じることがあるかもしれません。

 

メリットとてしはお茶などでも飲めるので、嗜好性が若干高まる程度でしょうか。

 

同じ味のものを飲むよりも、気がまぎれるかもしれませんね。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

【スポンサードリンク】