大腸内視鏡検査、下剤が効かない場合はどうなる?

大腸内視鏡検査 下剤 効かない

 

大腸内視鏡検査で必要不可欠な腸内洗浄は、洗浄と言っても腸内をシャワーで洗うようなことではありません。

 

下剤と洗浄液もしくは洗浄剤を使って、便をすべて出し切る方法です。

 

検査を受ける医療機関や、その人の体質によって下剤や洗浄液の種類は異なりますが、大腸内視鏡検査をするためには、必ず行われます。

 

【スポンサードリンク】

 

下剤が効かない場合はどうなる?

稀にその人の体質によっては下剤が効かない事があります。

 

効かないと言うよりは、効くまでに時間がかかると言った方が適切かもしれません。

 

その場合は、

 

やじるし下剤を飲み続ける
やじるし歩いたりといった軽い運動をする
やじるしお腹をさすって刺激したりする

 

ことになります。

 

看護師さんがマッサージをしてくれる事もあるでしょう。

 

とにかく洗浄ができないと検査ができませんので、通常3時間程度で完了する洗浄であっても、5時間6時間とかけることもあります。

 

自力での排泄があまりにも困難な場合や、洗浄の効果が低い場合は、浣腸を追加で数回行う事もあります。

 

自覚症状が無くても、下剤が効きにくい場合はポリープなどが原因となっている事もあります。

 

下剤が効かずにつらいと思っても、検査を受けることで早期発見早期治療に繋がるかもしれないので、検査の日だけは我慢しましょう。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

【スポンサードリンク】