大腸内視鏡検査、下剤の飲み方

大腸内視鏡検査で避けて通れない腸内洗浄

 

下剤と洗浄液、もしくは洗浄剤を飲むことは大腸内視鏡検査を決意した時に決定づけられます。

 

下剤と洗浄液の飲み方は、それぞれ違いはあり、その人の状態によっても下剤の追加などがあります。

 

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モビプレップ法の場合

モビプレップという洗浄液を使った場合は、検査前日の下剤が必要ありません。

 

前日の夕食まで普段と変わらずに摂取できる

 

のがメリットです。

 

検査当日は朝食を摂らずに、モビプレップ1000mlと水500mlを約2時間かけて飲みます

 

その後、自ら排泄を行い、さらに浣腸をし腸内洗浄の完了です。

 

 

ビジクリア錠の場合

これが錠剤のビジクリア錠になると

 

やじるし検査前日の夕食後に下剤を服用
やじるし検査当日に朝食をとらない
やじるしビジクリア錠を1回5錠200mlの水で15分おきに8回から10回飲む

 

合計でビジクリア錠を40錠から50錠も飲まなければならず、15分起きなのでトータルで2時間から2時間半をかけて飲むことになります。

 

こちらも自らの排泄と浣腸を行い、腸内洗浄が完了します。

 

定期的な検査が大切だという事は十分に理解していても、これだけ検査前に苦痛が生じると足が遠のいてしまうのも無理が無いかもしれません。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

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