大腸内視鏡検査|下剤の種類

健康診断の中でも苦手意識が強く持たれる大腸検査。

 

大腸検査で判明する病気はたくさんあり、病気の早期発見早期治療のためにも、なるべく定期的に受けてもらいたい検査の一つです。

 

ですが、現状ではついつい後回しにしやすい検査でもあるでしょう。

 

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大腸内視鏡検査の下剤の種類

大腸検査は大腸の中を綺麗にしておく必要があるため、必ず下剤を服用します。

 

主に使われている下剤は

 

  • ラキソベロンという液状の下剤
  • マグコロールPという粒状の下剤

 

で、これに併用される洗浄液・洗浄剤が4種類で次のものになります。

 

液状のものが

 

  • モビプレップ
  • ニフレック
  • マグコロール

 

その他に

 

  • 錠剤のビジクリア

 

です。それぞれ、飲み方の違いや風味の違いなどがありますが、どれも下剤であることは変わりません。

 

大腸検査の一番ネックになりやすい部分で、下剤よりも洗浄液の方が苦痛を感じる人が多いかもしれません。

 

たとえばニフレックは、2時間かけて水で2000mlにしたものを飲みます。

 

水分を2000ml飲むだけでもなかなかつらいでしょう。

 

その後、何度も排泄することになりますし、最終的には浣腸をされてしまいます。

 

これがあるために、大腸検査の健診率が低いのでしょう。

 

錠剤のビジクリアは、2時間半をかけて50錠程度もの錠剤をのまなければなりません。

 

これでは苦痛はないと言ったらうそになりそうですね。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

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