大腸内視鏡検査後は観察経過期間はどのくらい必要か?

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大腸内視鏡検査後は観察経過期間はどのくらい必要かというと、

 

大体2〜3年を目安

 

に経過観察します。健診結果で、便潜血陽性となると、がんなどの病変の確率が高いといわれるので、心配になります。

 

しかし、実際にはそれほど確率は高いものではないのです。検査は陽性であっても、大腸内視鏡検査を受けると、正常であることのほうがむしろ多いです。

 

ただ、大腸内視鏡検査を受けないと、正しい結果が得られないのは事実です。

 

検査で陽性と出ない場合でも、大腸内視鏡検査は受けるべきで、特に40歳を超えている場合、定期的に受ける必要があります。

 

大腸内視鏡検査後の観察経過期間の目安

大腸内視鏡検査後の観察経過期間については、その人に態様によって違ってきます。

 

異常がなかった場合で30代くらいまでの人なら、しばらくは検査は必要ありませんが、40代後半以降の人の場合、大腸ポリープや大腸がんができるリスクが高くなるので、2〜3年後が目安になります。

 

大腸ポリープを切除した場合で良性だった場合は、通常1〜2年後が観察経過期間の目安になります。

 

ポリープが悪性だった場合は、慎重に経過観察をする必要があるので、3〜6ヶ月後が目安になります。

 

潰瘍性大腸炎、クローン病、直腸炎などの炎症性の病気があった人は、毎年検査が必要です。

 

 

■大腸検査で大腸がんの初期症状を知るポイント >>

 

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