モビプレップを飲んでみた!

モビブレップ

 

モビプレップは大腸内視鏡検査のときに使う薬剤の名前です。

 

ちなみに大腸内視鏡検査は、日帰り人間ドックと併用で受けることができます。

 

私の場合は、まずはじめにAM8:30から人間ドックの検査をひとしきり受けまして、いよいよ大腸内視鏡検査がスタートしました。

 

そこで飲むこと(泣く泣く飲まされること)になったのが、大腸内視鏡検査のモビプレップ検査法に用いられるモビプレップです。

 

モビプレップ法で大腸内視鏡検査を受信する場合は、最初に看護師さんによる大腸内視鏡検査の説明があります。

 

このときに看護師さんから

 

「痛みに強い?」

 

って聞かれたので、私は

 

『見た目と違って、痛みには超弱いタイプなので麻酔お願いします!』

 

と言いました。

 

そうしたら看護師さんは笑いながら了解してくれましたから、コレは先に言ったもん勝ちみたいです。

 

 

最初に飲むのはナウゼリン

ナウゼリン

 

最初に渡されたのはナウゼリンというお薬です。

 

これは胃や十二指腸の動きを弱くして吐き気を抑えてくれるのだそうです。

 

私は2錠渡されました。

 

 

いよいよモビプレップ登場

モビプレップ

 

そしてドドーンとモビプレップが渡されました。1袋に2リットル入ってます。

 

そしてこれを2時間に渡って分けて飲んでいきます。

 

 

排便チェックシート

モビプレップの飲み方・排便チェックシート

 

モビプレップの飲み方と排便チェックシートです。

 

30分で1サイクルになっていて、最初の20分でコップ2杯のモビプレップを飲み、そのあと10分間でコップ1杯の水を飲むシステムですね。

 

そしてその間に排便をどんどんして、大腸の中を空っぽにしていきます。

 

なので記録測定用に時計が渡されます。

 

コップ1杯は約200ccですから、30分で600ccの量を飲む計算です。

 

私はその都度一気に飲みしましたです。

 

モビプレップの飲み方1

モビプレップの飲み方2

モビプレップの飲み方3

モビプレップの飲み方4

モビプレップの飲み方5

 

モビプレップのアングルを変えていろいろ撮影してみました。

 

味の素で作ってるんですね、モビプレップって。

 

ちょっと意外でした。

 

 

排便状態で腸の残留物をチェック

モビプレップの飲んで排便をチェックするシート

 

排便のチェックは次のようにして見極めるようです。(トイレの個室に貼ってありました)

 

このように最初は便がでますが、最後の方になるとほとんど無色の水状態になるまで排便しなければなりません。

 

そして自分でOKだと思ったら、最後はトイレに看護師さんを呼んで最後の排便後便器の目視チェックを受けるんです。

 

これはさすがに恥ずかしかったデス...

 

 

モビプレップのお口直し

モビプレップのお口直し

 

モビプレップを飲んで大腸洗浄をしている間、意外にも飴玉は食べてもOKなのだそうです。

 

モビプレップは独特の味がするので、このアメちゃんは有りがたかったですねー。

 

なので私は、モビプレップを1杯飲むたびに1個アメちゃんを舐めてました。

 

 

いよいよ大腸内視鏡検査専用のパンツに着替え

大腸内視鏡検査用の専用パンツ

看護師さんの目視チェックでOKが出たら、いよいよ検査用に着替えます。

 

大腸内視鏡検査用のパンツは、お尻のうしろ部分に穴が開いている紙パンツでした。

 

そして

  1. 肩に痛み止めの注射(これは普通に痛い)を打って
  2.  

  3. 検査台に横たわって、
  4.  

  5. 肛門まわりに何かを塗られて、
  6.  

  7. 内視鏡カメラをヌルっと挿入されて...

完全になすがまま、まな板の上の鯉状態でした。

 

ここまでで約3時間かかります

 

私の大腸内視鏡検査が全て終了したのは13時半を過ぎていたと思います。

 

 

モビプレップの味はまずい?飲んでみた!

気になるモビブレップの味ですが、

 

ポカリスエットを濃くしたような、梅酒の原液を飲んでいるような、そんな感じ

まずくはないんですが、美味しいということもありません。

 

ですからモビプレップをまずいと思う人もいることでしょう、私は大丈夫でしたが。

 

またモビプレップはけっこう後味が濃いので、やたらと水を飲みたくなります。

 

とはいえ全く飲めない味じゃありません。

 

私は最初の一口めは

 

『あっ、ポカリだ!』

 

って思ったくらいですから。

 

 

大腸内視鏡検査でなすがままにカメラを肛門から挿入されて

そして検査の結果が出る前に、大腸内視鏡検査をしてくれた技師の方が一言

 

『キレイな腸内でポリープとかもありませんでしたよ』

 

と言ってくれたので一安心。

 

その言葉のとおり検査結果も異常ナシでした。

 

ヨカッタヨカッタ。

 

これで本当に安心しました。

 

 

大腸内視鏡検査を受けた後は

大腸内視鏡検査を受けたあとは、もう自由です。

 

食事も普通に取ってOKで、私は病院内のレストランお食事券が支給されたので、スパゲッティナポリタン大盛りをいただきました。

 

前日夜8時以降、何も食べていなかったので。

 

 

大腸内視鏡検査は痛い?

大腸内視鏡検査時の大腸の痛みですが、私はちょこっとだけ感じました。

 

カメラが大腸の壁にとゆっくり押される(ぶつかってくる?)みたいな感じがして、

 

  • 鈍いもったりとした痛み

 

をちょっと感じたという。

 

でもそれほど長く続く痛みではなかったです。

 

ただ痔主の方は、肛門にカメラを挿入される瞬間が一番痛いと思います

 

(私がそうでした...カメラ先端が肛門を通過するまでが一番痛かったっす)

 

 

大腸内視鏡検査を受けて良かったこと

大腸内視鏡検査を受けて一番良かったこと、それは

 

おなかの中がものすごいスッキリした

 

宿便という言葉を聞いたことがありましたが、大腸内視鏡検査を受けるとそんなのが腸内から一掃されるので、スッキリ感が半端ないです。

 

ちなみに今回診察を受けたお医者さんによると、

 

大腸内視鏡検査は大便簡易検査で血液反応が出たらスグ受けたほうが良い

 

とのことでした。

 

 

大腸内視鏡検査は毎年受けるべき?

診断の先生曰く、モビプレップを使った大腸内視鏡検査は、毎年受ける必要はナイそうです。

 

便潜血検査は毎年絶対受けて、異常出血があったら即大腸内視鏡検査を受ける

 

のが良いとのこと。また

 

日常生活では大腸内が健康に保たれるように、野菜を摂るなど食事内容にを注意すること!


 

とのことでしたので、小腸や大腸を健康にするためには毎日の食生活で腸内環境を整えるのが良いんですね。

 

大腸は肝臓と同じように沈黙の臓器といわれ、痛みとか自覚症状を感じない臓器ですから、やっぱり自己管理で健康を保つしかありません。

 

腸内環境を日常生活から整えるために

私はモビプレップを飲む大腸内視鏡検査なんて、できればもう受けたくはありません。

 

ならば

 

まずは便潜血検査で引っかからないようにする

 

ことを日常の生活習慣から意識しなければなりません。

 

ですが年齢を重ねるのと共に、腸内環境も変化していきます。

 

若い頃のように、何もしなくても健康でいられる歳ではなくなってきたのも事実です。

 

ですから今まで以上に元気を保つために、腸内環境に良さそうな乳酸菌サプリを飲むことにしました。

 

ちなみに私が選んだのは、「善玉菌のチカラ」です。

 

フジッコ善玉菌のチカラ商品写真1

一袋に30粒入り

 

フジッコ善玉菌のチカラ商品写真2

1日1〜2粒飲みます

 

フジッコ善玉菌のチカラ商品写真3

粒の大きくないので飲む時に喉につっかえません

 

「善玉菌のチカラ」は『フジッコ〜のお豆〜ちゃん♪』でおなじみのフジッコが長年の研究してきたカスピ海ヨーグルトの乳酸菌を、生きたままカプセル化しています。

 

カプセル1粒に10億個以上の乳酸菌が含まれており、女性に必須のカルシウムも多いので、ウチの奥様と一緒に飲んでいます。

 

1粒0.71の低カロリーというのも、余計なことを気にせず飲めるポイントでしょうか。

 

私はコレを飲むようになってから毎朝快調になりましたから、けっこうイイ感じだと思っています。

 

あなたも腸にイイことを始めるなら、まずは乳酸菌サプリを毎日飲んで腸内環境を整えることから始めてみましょう。

 

善玉菌のチカラ

 

フジッコ善玉菌のチカラ公式サイト